残った疑問

残った疑問

カプリは具合が悪くなってから
旅立つまで、
とても苦しみました。

朝からぐったりして、足に力が入らず、身震いすると、よろけてしまってました。大好きな毛づくろいもできず、うなだれて、辛いのか目を閉じたくても、完全に閉じられず、エサもお水も一口も口にできませんでした。

そのうち、神経症状なのか、発作のようなことを繰り返すようになって、聞いたこともないような声で苦しがって、
足は麻痺して閉じてしまい、立てないのに痛みと恐怖から逃げ回ろうとするので、関節からは血が滲み、本当に見ていられませんでした。

私にできることと言えば、ただひたすらの保温と、嫌がるカプリに点滴代わりの電解質を飲ませることや、暴れまわるカプリが怪我をしないように抑えてあげることくらいでした。

発作の苦しみは、どんどん重くなっていったのでしょう。転げ回って、のたうち回って、ものすごく痛そうな声で鳴き、旅立つ前には、小さな体で必死で呼吸をし、目はもう虚ろなだけではなく、瞬きもままならず、苦しんだ挙句、痙攣するように息を引き取りました。

かわいかったくちばしも、ちゃんと閉じられなくなっていました。

よく動物は、旅立つ時に、「ありがとう」と言うかのように優しく鳴いて息を引き取るとか、安らかに旅立つとか、そんなものだと思っていた私は、カプリが旅立ってから、(なに、これ?…嘘だ。)と茫然としました。

こんなにカプリを苦しめたことに対して、自分のことは棚に上げて、運命とか神様とかに怒りすら覚えました。

それからは、悲しみが怒涛のように襲ってきました。


あれから、4日経ちました。


こちらのブログで、みなさんに温かい言葉をたくさん頂いたり、みなさんのブログでカプリのことを記事にして頂いたり…

どれだけ励まされ、慰められたでしょうか?

本当に本当にありがたいです。
カプリも私も、幸せ者です(*^^*)


でも、私にはひとつの疑問が残ってしまいました。

病院へ行った時、神経症状のような動きで後ずさりするカプリを前に先生は、「動物は、痛みや病気が理解できないから、痛いと怖がる。だから、その痛みから逃げようとするし、目の前にいる人間が痛みを与えていると誤解したりもする。カプリは今、自分の体に何が起きてるのか理解できないし、怖くてたまらないから後ずさりしているんだよ」と言われました。

痛くて苦しかったカプリは、私にいじめられたと思っていたのかな?

私に(どうして苦しめるの?やめてよ)と訴えるような目をしていましたから…

だとしたら、なんてことをしてしまったんだろう…カプリの信頼を裏切って、カプリは失意のどん底で旅立っていったのかな?でも、他に何ができたんだろう…

たまらなくなって、私は先生に聞いてみることにしました。

すると、先生はこんなメールを下さいました。
*****************

お姉さんが疑問に思われたことは、実は私がいつも辛く感じていることなのです。
苦痛がある動物の疑念の矛先は必ず、そばにいる動物や人間のはずです。

我々の愛情と治療そして看護は、動物にはどれほど受け入れられているのか、私には分かりません。でも少なくとも苦しさが増している時にはきっと、我々が求めているような良い気持ちではいないように思えます。

それでも私はやらなければならない。きっとお姉さんもやらなければならなかった。

たとえカプリにそれが伝わらなくとも、生きてもらうために、そばにいて欲しいから。


患者さまもターミナルケア(終末治療)を経験された方々もみんな、同じことをおっしゃっております。元気になって もらうためなら、嫌われたっていいと。

答えはもちろんありません。でもお姉さんは一生懸命看護しました。それは深い愛情が故です。 私はそんなお姉さんを本当に頑張ったと褒めてあげたいです。

おそらく今、お姉さんは東京にいらっしゃる頃ですね。カプリは小さな身体でとても頑張りました。生きているということは嬉しくも悲しくもいろいろでしょう。

 カプリの分もお姉さんに幸せに過ごして欲しいと思います。
******************


涙がまた、滝のように溢れてきました。

私は、例えカプリに嫌われたとしても、やっぱり元気になってほしかったから、これでよかったんだと思うことができました。

彼は、「カプリは苦しんだんじゃなくて闘ってがんばったんだよ」と言ってくれました。

でも、カプリは、あんなにかわいくて愛らしかったカプリは、本当に見ていられないような苦しがり方でした。

それでも、朦朧とする意識の合間に、ふと自分の意識が戻る瞬間があって、その時私が、「カプリ」と呼ぶと、「あ!」といつものうれしそうな顔をして、ピョンと飛んでこようとしました。実際には、体が思うように動かないので、来られなかったのですが…。

カプリ…。

ガジガジをたくさんしても、物をポイポイたくさん落としても、もう何をしても全然構わないから、帰ってきてくれたらなぁ…。

ごめんね、ママとパパはあなたのことが恋しくてたまらないよ。

前向きに生きなくちゃ、
笑顔にならなくちゃ、
しっかりしなくちゃ…

頭ではわかっているのに、心が追いつかないです。

ブログにきて頂いた方にまで、悲しい思いをさせてしまっていたら、本当にごめんなさい。

きっとカプリにこう言われちゃうかな?

「ママ、ダメだよぉ~。僕のお友達のみんなだって、色々あるけどがんばってるんだからぁ!
ママもパパも笑ってね。
僕の大好きな笑顔を見せてくれなくちゃぁ!」

カプリ、そうだね。ママもパパも、元気にならなくちゃね。

カプリ、カプリ。

会いたいよ。

私の宝物さん。

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~ Comment ~

NoTitle

こんにちは ブログ訪問も有難うございます
さて うちの子も同じような見送り方なのですが
発作と発作の間は 意識があるようですが 発作中はたぶん意識ありません
痛みと飼い主の関係は分からないと思いますよ
後ずさりについては 具合の悪くなった子は隠れようとするので これは自然界の捕食の関係なので 隠れなければなりません
たぶん目は見えてません 光の強弱程度で 判断してると思うので
飼い主を嫌ってでは ないでしょう
内臓が弱った場合は動けずに 静かな亡くなり方で 脳神経の場合は
体は元気なので 激しい亡くなり方になってしまいます
なぜ突然?とも思うのですが 人間と同じで感染してから潜伏期間もありますし
いつ病気になったかについても 分かりにくいです
今 コザクラを飼っていますが 病気をせずに老衰を迎えた場合
この種類は 脳神経が衰えることが多いので 亡くなり方については覚悟しています
カプリちゃんは 初めてのトリさんでしたか?
沢山見送りましたが 責めると言うよりは 死が分からないので
ママ 痛いけど何なの? 体に起きているのは何? 分からない?
それは カプリちゃんの疑問だと思います
だから 見つめてきたのでしょう

我慢するのは あまりよくありませんよ
早く元気になろうとするのもね
しばらくは くよくよ しくしく 泣くのがいいです
ペットロスについての本を読むのもいいですね
ペットは選んでいる様で ペットの側が飼い主はこの人がいいからと選ばれてるそうです
カプリちゃんに選ばれて 楽しかった日々 宝物ですね

できれば 落ち着いたら またお迎えをお勧めします
カプリちゃんは 鳥の楽しさを教えに来てくれて 役目を果たし戻ったのですから
いっぱい 有難うですね

あまりに突然で

旅行から帰ってきてみたらカプリ君が大変なことに・・・
あまりに突然な事で適当な言葉がみつかりません
ごめんなさい

モモを見送った時のことを少し思い出しました
私も人生でこんなに泣いたことないっていうくらい泣きました
目の奥が痛くなって泣き疲れるという経験を初めてしました
今でも思い出すと涙が出ます
だからそんなにすぐに元気になろうとしなくていいです
時が解決してくれます。ゆっくりで大丈夫です
私も動揺してしまって今は何を言ったらいいか思いつきません
ごめんなさい。落ち着いたら、またコメントします

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NoTitle

カプリちゃん、旅立ってしまったんですね。。。
ブログチェックしていなかったので今頃この事実を知って本当にショックです。
Capriさん達のお気持ちを思うと私も辛くてたまりません。
どうしてこんな可愛いコが早くいなくなってしまうんでしょうね。
別れは分かっていても、突然でも、本当に辛くて悲しくて寂しいです。
カプリちゃんもこんなに早くお別れするとは思ってなかっただろうけど、
最後の最後まで全身全霊で頑張った偉いコだと思います。
最後がCapriさんと一緒にいるときでよかったね。独りっきりじゃなくてよかったね。
私はそう思います。
辛くて悲しい日々は続くけれど、カプリちゃんは一緒に過ごした日々、楽しかったこと、
嬉しかったこと、優しく「カプリ!」って呼んでくれたことずっと忘れずにCapriさんたちの
こと見守ってくれてますよ。

焦らなくていいんですよ。

こんばんは。

なかなか、コメントを残せずすみません。
ずっと記事は拝見していました。
カプリちゃんへの想い・・。本当に痛いほどよく分かります。
特に、苦しんでいた姿を実際に見られてたから余計だと思うし
どうしても自責の念にかられてしまいますよね。。
でもね、カプリちゃんはきっと嫌いになんかなってないですよ。
だって大好きなママなんだから。。

先のコメントに書いて下さっていたぴーちゃん&ぴよちゃんさんの仰られてる通りだと思います。

今は、思う存分カプリちゃんを想い泣いてあげてください。
そして、笑顔になって下さい。
気持ちを抑えてたらダメですから・・。

カプリちゃんは本当に幸せなインコちゃんだと思います(^-^)

ゆっくり、ゆっくりでね。。


ありがとうございます

ぴーちゃん&ぴよちゃんさん、温かいコメントありがとうございます。
心の中にあった重たいものが、少し軽くなりました。

脳神経が侵されると…怖いですね。本当に見ていられなかったです。
生き物だから、いずれお別れの時は来ると思ってはいましたが、ずっとずっと先のことだと思っていました。
ましてや、こんな苦しく悶絶して亡くなるなんて、覚悟どころか想像したこともなかったです。

ぴーちゃん&ぴよちゃんさんは、これまでもお見送りされたり、
そしてプーちゃんのこの先についても心の準備をどこかでしていたり・・偉いなって思いました。
生き物と暮らすということは、そこは避けて通れないんですよね…
だから、いざって時にうろたえずしっかりできるように、
そういう部分も気持ちの中に持っておかないといけないんだなとカプリに教わった気がしました。

寒い北海道に飛行機に乗せてまで連れて行ったからかもしれないという自責の念からも、
カプリの目が、訴えが、私を責めているように思えてなりませんでした。
でも、ぴーちゃん&ぴよちゃんさんがおっしゃるように、カプリの意識は朦朧としていたか、
もうなかったのかもしれません。

ブログばかり書いてしまうのも、気持ちの整理をつけたいのと、
こうして優しく温かい皆さんに甘えているんだと思います。

まだまだ毎日泣いてしまいますが、それでいいと思うことにします。

カプリがわたしたちを選んで来てくれたって言ってくださり、涙が出ました。
カプリの妹か弟のお迎えについても、考えてみようと思います。

カプリのふりまいてくれた愛らしさや幸せを、忘れるためではなく、
ずっと覚えているために・・・。

capriさんへ

Capriさん

記事を読んで頂きありがとうございました

ボンちゃんと私の大切なお友達の事

今一番大切な事ですよ


気持ちが先走ってしまい大切な物を載せ忘れてしまいました
次回の記事の最初に載せたいと思っています

Capriさんの「頭では分かっているのに心が追いつかない」この辛さ私…本当に良く分かります

7年前に私も経験しました(私の大切な人が天国へ行き…その淋しさを埋めるためにボンちゃんをお迎えしたんです)


私の場合ある事がきっかけでスーーーって気持ちが楽になったんです

もう少ししたらCapriさんにその秘密教えちゃいますよ(全然対した事ないんですけどねっ)

Capriさん
みなさん本当に心から心配しています(私も)

だから大丈夫!!!!!!!
Capriさんだけ置いてきぼりにしませんから…

パパとママのたくさんの涙にカプリちゃんはこんなにも愛されていたんだって再確認しているはず

ねぇCapriさん
どんぐりのカプリちゃんはほんっとに可愛いです❤︎
カプリママがどんぐりのお帽子をカプリちゃんの背中に乗せてイタズラしているのに気がつかないカプリちゃん~_~;

名前の由来も最初の記事に載っていたんですね
ゆっくり…最初から又カプリちゃんに会いにいきます


ボンちゃんブログのコメントのお返しは明日以降になってしまうと思います
Capriさんも疲れないようにして下さいねっ

あまり眠れていないと思います
見えないけど…カプリちゃんはそばにいるから今日は眠って下さいね

ありがとうございます

まんたさん、おかえりなさい。
せっかくの楽しい旅行のあとで、悲しい思いをさせてしまってごめんなさい。
まんたさんならきっと、モモちゃんのことを思い出されるのかなって思っていました。

カプリは突然で、そしてひどく苦しんだので、カプリが具合が悪くなってから旅発つまでのことは
まだなんだか実感がわかないというか…心が受け入れを断固拒否しようとするんですよね…
でもカプリはいないから、また泣く・・・泣く・・・の繰り返しで…
ブログで自分なりに気持ちの整理をしようとしているのかな・・・
なんだか、しゃきっとできなくてすいません。

泣きつかれる・・・よく分かります、

私もずっと泣いてばかりだったので、今日は彼に
「顔の凹凸が亡くなってる・・・」と言われましたorz
そういう彼も、目が真っ赤なくせに。

モモちゃん、新米のカプリのこと、よろしくお願いします(*´▽`*)

鍵コメさんへ

温かいコメント、本当にありがとうございます。
ご自身の体験からのお話までして下さって、こんなつらい見送り方をした人なんていないはずだと
断定していた自分が恥ずかしくなりました。
つらく悲しいことを思い出させてしまって、ごめんなさい。

生き物と暮らしていくうえでの覚悟を持たなければと、これからの反省にもなりました。

虹の橋での先輩役も本当に感謝します。
カプリはまだまだ甘えっ子だったので、向こうでさびしくしていないか気がかりでしたが、
気持ちが軽くなりました。
みんなで楽しくしてくれてるかなぁ・・

また、ブログへも遊びに行かせてくださいね♪

トリッコさんへ

トリッコさん、カプリに会いに来てくれて、そして温かいコメントもありがとうございます。
カプリはまだ、病院に行ったこともなくて、ピョートルちゃんの記事を見て、
(元気でも虫さんがいたりもするし、通えるところを探しておかなくちゃ)と教わって
年明けにはちゃんと健康診断に連れていくつもりでいました。
なのに、こんな突然のことになってしまって…

昔、実家では、セキセイちゃんとオカメちゃんを飼っていました。
とっても仲良しだったから、ピョートルちゃんもカプリと仲良くしてくれるんだ~なんて
思っていました。

トリッコさんがおっしゃるように、カプリの最期にいっしょにいられて、
カプリの瞳に最後に映ったのが私で、
それはとても幸せなことだったのでしょうね。

カプリのこと、偉い子と言ってくださり、ありがとうございます。
本当に本当に頑張りました。

またピョートルちゃんも、カプリにも会いに来てあげてね。
最初にできた、カプリのオカメちゃんのお友達だから・・・。

タブさんへ

タブさん、温かいコメントに励まし、そして丁寧な若様ブログのコメントへのご返信も
ありがとうございました。
上様のことを思い出させて辛い気持ちにさせてしまったりしていませんか?
上様はきっと、カプリに「早すぎじゃのぉ~」なんて言いながらも、
セキセイの心得なんて教えてくれてるかしら?

若様は、カプリと同じオパーリンだから、カプリと模様も似ていて、
ブログにご訪問しては、涙がじわり。
「どうしたのじゃ?」なんて、若様なら言うかな?

上様の時のタブさんが、健気に一生懸命なのを見て、
しっかり!と自分に活!

とはいえ、まだまだ悲しいです。
タブさんの言ってくれたように、ゆっくりゆっくり、しゃきっとしていきます。

若様が、カプリの分も元気に股引を見せてくれますように・・・

スイートピーさんへ

スイートピーさん、カプリの記事、うれしかったです。
コメントへのご返信や、こちらへのいつもながらの温かいコメントも、
・゚・(ノД`;)・゚・

うれし泣きですよ・゚・(ノД`;)・゚・

スイートピーさんも、7年前に大変なご経験をなさったんですね。
さぞや、お辛かっただろうと思います。
思い出させてしまい、ごめんなさい。
ボンちゃんは、スイートピーさんのもとに現れた天使ちゃんなんですね。

スイートピーさんのブログから、たくさんの方がカプリに逢いにいらしてくれてますよ。
みなさん、優しくて温かくて・・・類友ですね(*´▽`*)

ボンちゃん、いつまでもスイートピーさんのおそばにいなくちゃダメだよ。
いつか、虹の橋へ来たら、カプリを始めたくさんのお友達がいるから、
一緒に遊ぼうねd(ゝ∀・*)

今日はぐっすり眠れそうですよ。

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鍵コメさんへ

鍵コメさん、カプリに逢いにいらしてくれて、
そして過去記事まで全部読んでくださって、本当にありがとうございます。
 
ペットロス…辛いですね・゚・(ノД`;)・゚・
鍵コメさんも、お辛い思いをなさったのこと。
思い出させてしまっていませんか?
ううん、きっと片時も忘れることなんてないですよね。
今は、後悔や自責の念や、ごめんねって思う気持ちが津波のように襲ってきますが、
きっと時が経てば、うれしかったり楽しかったりしたことばかりが
輪郭を濃くしていくのだと信じたいです。

中毒・・・私も考えました。
本当、尋常ではない苦しみ方でしたから…
函館の獣医さんが、一見さんにもかかわらず、カプリのことを気にして、
携帯のアドレスや番号を教えてくださいました。
カプリが旅立った後も、いろいろ疑問に思った私は、
率直に先生に金属中毒の可能性を聞いてみました。
というのも、かごを置かせて頂いたお部屋が、10歳の女の子のお部屋で、
かわいらしい髪飾りや鉛筆など、その年齢の子供らしい散らかり方でお部屋にたくさんあったので、
万が一、私の見ていないところでカプリが口にしたのでは?なんて疑心暗鬼になり、
またカプリは私が身につけているネックレスやピアスを
肩に乗ってがじがじするのが大好きだったので、
微量の金属が蓄積したのか?!そういえば症状も金属中毒に似ている!なんて思い、その旨伺いました。
先生からの回答は、その可能性は極めて低いとのことでした。
鳥さんの場合、感染症の場合も風邪などの軽いものを除き、
かなり進行が早く治療が及ばないことが多いそうです。
とはいえ、人間の暮らす身の回りにも、小鳥さんには危険になるものがいっぱいあるんだなぁと
色々調べていく中で知り、自分の無知さにあきれてしまいました。

アロマも小鳥さんにはよくないのですか?
(本当に、知らないことばかりで…よかったらいろいろ教えてください)

カプリも私たちを選んでやって来てくれたのかな・・・
温かいコメントに心が癒されました。

小鳥さんと暮らしている方は、優しい方が多いですね(*´▽`*)


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