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堂々巡り

堂々巡り

カプリを診て頂いた獣医さんは、カプリの様子をみて、「脳神経障害を起こしている」と言われましたが、そこの病院では、ウンチを顕微鏡で見るぐらいしか、検査らしい検査はできませんでした。
最初は、「飛行機に乗せたり、函館に雪が降ったりして、気圧が上下したことが原因」と言われましたが、最終的には、「感染症の疑いが最も高い」となりました。「幼鳥であることや、かかったストレスを考えると、容易に発症したでしょう。」とも。
この、『ストレス』の中には、飛行機に乗せたことも含め、環境が劇的に変わったことや、いつも私にべったりだったカプリも、友人宅では常に放鳥しているわけにもいかず、自宅のような広い鳥かごではなく、移動用のケージに閉じ込められたことなども含まれるでしょうし、気候の変化や、小さな子供がいる賑やかな環境にびっくりしたことなども当てはまるかもしれません。
今更そこを考えても、カプリは返ってこないし、本来ならこのようなことをこのブログに載せることも相応しくないかもしれません。でも私には、このことを(もう仕方ない。済んだことなのだから)と思うことは難しいことでした。

私は東京近郊に住んでいるのですが、都内やその周辺には、小鳥の専門病院もいくつかあります。カプリが女の子だと教えて下さった先生も、専門は鳥。私は、先生に、思い切って今回一連のことをお話し、心に残った疑問を聞いてみることにしました。こちらのブログにいらして下さってる方の中には、小鳥ちゃんと暮らしている方も多いと思います。少しでも参考になれば…という思いも込めて。

以下はその先生からのメールです。

******************
状況から考え、診察を受けられた先生のおっしゃるように、神経障害が最も考えられる症状であると私も思います。
もちろん感染症が一番に考えられると思いますが、他の可能性をあえて挙げるのであれば、カプリちゃんが生まれながらにして、癲癇などの神経障害を持っていたとも考えられます。発症の要因は様々ですので、気圧の急激な変化も原因としては十分に考えられます。そういった障害を持っていることを発症前に知ることはできませんので、これは誰の責任でもありません。私も学生時代には自分の飼っていた鳥(オカメインコとセキセイインコ)を飛行機で東京と青森の往復を何度となく行っていましたが、それで具合が悪くなったということは経験したことがありません。今回は不幸な要因がたままたま重なってしまった、ということだと思います。

******************

とのことでした。

無知な私は、(そもそも感染症って、どんなものなんだろう?風邪も感染症なの?カプリは、どんな感染症にかかったというのだろう?もし、専門医のところに連れて行くことができたなら、助けてあげられたの?)と、さらに疑問が膨らみ、ご迷惑かとは思いましたが、先生に続けて質問しました。

①カプリのような神経障害が起こる感染症は、どんなものが考えられますか?
死因が感染症だったなら、防ぐ手立てはなかったのでしょうか?

②カプリは、旅行や帰省など、車でいろいろ連れて歩いていました。(飛行機は、今回が初めてでしたが・・・)
やはり、連れて歩くことは、小鳥にとってはとてもストレスなのでしょうか?

③最後に…
もし先生のような鳥の専門医に診てもらえていたら、カプリは助かりましたか?先生なら、どんな治療をして下さったのでしょうか?
助かる可能性はあったのでしょうか?

それに対しての先生の答えは下記のようなものでした。

①神経障害を起こす感染症はいろいろ考えられますが、単純な下痢などからでも引き起こされることがあり、その場合は抗生剤によく反応して快方に向かいます。神経障害は見た目の症状だけでは原因の判別は不可能です。

②小鳥にとってストレスであることは間違いありませんが、同じ状況でもストレスの大きさには個体差があります。
ヒトでも同様なことが言えますよね。
例えば、環境がどんなに変わってもどこでも寝られる人もいれば、枕が変わっただけで眠れなくなってしまう人もいます。
今回の移動がカプリちゃんにとってどれほどのストレスになったかは残念ながらわかりようがないのです。ストレスは免疫低下を招きますので、大きなストレスであれば、感染症発症の要因になった可能性は十分に考えられます。

③すみません・・・。
これに関して回答は控えさせていただきたいと思います。
カプリちゃんのような子を1羽でも多く助けられるよう、これからも精進していきたいと思います。

一体、なんて不躾なことを聞いているんだ?!と、気分を害された方がいましたら、ごめんなさい。函館の獣医さんに対しては、感謝の気持ちしかありません。でも私は、カプリが苦しむ様子をただ見ていることしかできなかったから、何かもっとできたのではないだろうか?という思いに、日が経つに連れて押しつぶされてしまいそうでした。

先生からのこの回答を見た時、私は愕然としました。
(やっぱり助けられたのかもしれない。専門のところに連れて行けば、もっとたくさん検査をして、原因が分かっていたかもしれない。先生だって、『神経障害は、見た目の症状だけでは、原因の判別は不可能』って仰ってる。原因がわからなければ、治療だってできないもの。やっぱり、私が全て悪い。なんてことをしてしまったんだろう…)

後悔先に立たずとは、浅はかな自分のためにあるような言葉だと思いました。
きっと、そんな気持ちに追い詰められていたのかもしれません。しつこい私は、他の鳥専門の病院に電話して、「インコが神経障害を起こしていたら、どんな検査をしますか?」などと聞いてみるという更に不躾なことをしました。

電話に応対して下さった方は、お忙しい中ご親切に「診てみないと何とも言えませんが、ウンチの検査や、後はCTなどでしょうか。血液検査は、セキセイインコの場合は、小さいのでお勧めはしていません。」と教えて下さいました。

(CT…函館に、そんな設備はあったの?血液検査は、函館の先生も、負担が大きいって仰ってた。でも、憶測で治療したって、治らない。そもそも、どうしてカプリはあんなに苦しまないといけなかったの?)


仕事から帰ってきた彼に、全て話しました。先生にメールしたことや、他の病院にまで電話して聞いたこと、そしてなぜ、カプリはあんなに苦しまないといけなかったのかわからないし、例え助からなかったとしても、苦痛を和らげてあげる手立てはなかったのか、人間だって、苦しい時に鎮痛剤を処方されたりするのに、なぜカプリは、あんなに小さな体であれだけ苦しむ必要があったのかと、答えに窮すような質問をぶつけて、そしてどうしようもなくなって、泣きました。結論、やっぱり私が全部悪い。カプリの不在のさびしさよりも、カプリをあれだけ苦しめてしまったことが、本当にたまらない。私が悪い、私が悪い…

頭では分かっています。自分を責めても仕方ない。カプリは、返らない。函館の病院は、ピカピカの最新設備が整ったような都会の病院ではなく、それこそ待合室の片隅に診察スペースがあるような小さな町の病院でしたが、鳥さんがたくさん入院していました。ワンちゃんや猫ちゃんとは別に、保温が大切な鳥さんのための病室があるようなところでした。そんな先生が診て下さったのだから、そして先生も「神経障害は、発症してからでは助からないことが多い」と仰っていました。函館の先生を責める気持ちはありません。大晦日に、函館で小鳥を診て頂ける病院が見つかったことだけでも奇跡だと思わないといけないのかもしれません。でも、もし、例えば、仮に…そんな言葉に何の意味もないことは、分かっているのに。

堂々巡り。これは、カプリを苦しめた自分への責任なのかもしれません。

カプリ、ごめんね。
ここに来てくれるみんなが、あなたをかわいいって言ってくれるよ。あなたのために、たくさんの人が涙を流してくれたよ。ママは、そんな優しい人達にあなたのおかげで会えたんだよ。

カプリ、あなたは今どうしているのかな?もう一度だけ、元気なあなたに会いたいよ。


ボンちゃん!おはよ~♫スイートピーさん作
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~ Comment ~

はじめまして。

ワッチ〜さんのブログより、かわいいカプリちゃんが虹の橋に渡ったことを知り、何度も何度も訪問してはコメントしようかどうか迷っていました。初めまして。生後半年のセキセイインコを飼っている大麦といいます。
今いるむぎちゃんを迎える前、うちには2羽のセキセイインコがいました。その子を私の不注意で2羽同時に(他にも別な種類の鳥がいましたが、その子も同時に)虹の橋へ強制的に送ってしまいました。原因はテフロン加工製品の空焚きです。知らなかったわけでは無く、本当に気づかずうっかりでした。いつかブログに書こうと思ってますが、なかなか書けずにいます。とても苦しませて酷い状態で亡くならせてしまいました。
いろんなところで、泣いてばかりいてはダメ、悲しんでいてばかりいてはダメだと言われますが、こればかりはどうしようもありません。去年の7月からずっと、私は後悔と自責の念にかられ、写真や動画を見て思い出しては泣いています(号泣です)。
未だに忘れられず泣いている私が、アドバイスも出来るわけないですが、今は堂々巡りでいいんだと思います。たくさん後悔して、たくさん泣いていいんだと思います。私は未だに吹っ切れてません。これは人それぞれだと思うので、私は癒されようとも思ってないし、悲しむだけ悲しもうと思ってるんです。
むぎちゃんを迎えたのは、最初は生まれ変わりと思って。。だったのですが、それではあまりにむぎちゃんがかわいそうだと思いなおし、3番目の子として溺愛してます。次の子をお迎えするのは良いことだと思いますよ。
それから車での移動の件ですが、やはりその子の性質があると思います。前の2羽はドライブ大好きで、長距離移動はもちろん、車中泊まで一緒にする子達でした。ですが、むぎちゃんは違うようです。環境の変化にも弱いらしく、吐いたりしてしまうのです。
カプリちゃんへの愛情、痛いほど伝わります。カプリママの辛い気持ちも、ものすごくわかります。毎日の日記を読むたび、涙があふれ出て止まりません。私のかわいい2羽も同じように、ベランダの植木鉢の中で眠っています。会いたくて会いたくてたまりません。
私は、同じく辛い思いをした人に聞いてもらう事で、少し落ち着くことができました。同じ思いをしている人がここにいますよ。一緒に悲しんで泣きましょう。

はじめまして。

私はりっこさんとお友達でりっこさんのご近所に住んでいます。
鳥さんは現在、ドウバネ、ウロコ、コザクラを飼っています。
そして、バードシッターもやっています。

カプリちゃん、残念でしたね。
心よりご冥福お祈りいたします。
少しは落ち着かれましたか?
お気持ちとてもよくわかります。
私も何十羽と看取ってきました。
今回、辛い最期ではありましたが
どうかご自分を責められませんように!
完璧にやれることをやってあげられたなどと思う飼い主さんは
一人もいないと思います。
でもよくやられたと思います。

りっこさんも亡くなってからの自分との葛藤は
大変なものだったっと思いますが
でもしっかり立ち直られて安心しました。
お会いしてもとってもしっかりされている方なので
スノーちゃんもハニーちゃんも安心ですね。

お話を読ませてもらっても凄い飼い主さんだなって
私は凄く感心致しました。
私もいろんな形で看取ってきたので複雑な気持ちですが
どうかどうか天国にいるカプリちゃんのためにも
元気出してくださいね。

よかったら私のブログにも遊びに来てくださいね。
私もまたお邪魔させてもらいますね。
そして落ち着かれましたらカプリちゃんの思い出話を
沢山聞かせてください!
楽しみにしています。

体調崩されませんようにご自愛くださいませ!

カプリちゃん。

こんばんは。カプリさん、凄く、気持ちが、伝わりすぎて、私も、とっても、辛いです。こんなにも、カプリちゃんは、カプリさんに、思ってもらって、ありがとう、ママって、虹の橋から、見てると、思います。 私も、カプリさんと一緒で、色んな事を、考えると、思います。 解ります。お気持ち。 カプリちゃん、本当に、可愛いですもんね。お腹の色の、青と白が、私は、特に大好きです。カプリさん、また、コメさせてください。

大麦さんへ

大麦さん、お辛いことを思い出させてしまいましたね。
そんな中、私のためにコメントして下さってありがとうございます。
大麦さんのコメント…号泣しちゃいました・゚・(ノД`;)・゚・
カプリにまた怒られちゃうなぁ…

実は私、麦ちゃんのこと知ってますよ(〃∇〃)
時々カプリと遊びに行ってました♪
麦ちゃんとカプリ、同じころに生まれたんですね。
麦ちゃんかわいいねって、よくカプリと話していました。

おなじ年頃だからか…またこっそり麦ちゃんに逢いに行き、
カプリの面影を探したり…
子供を亡くしたお母さんが、同じ年頃の子供を見て涙ぐむみたいに…
(麦ちゃん、びっくりしちゃうかな?)

大麦さんのお気持ち、想像するだけで言葉がありません。
不幸な事故です。でも、自責の念はなくなるどころか、きっと威力を増して
大麦さんを苦しめたと思います。
こうしてコメント欄に書くだけで、指が震えるような思いをされたのではないですか?
私のために、無理させちゃいましたね。ありがとう、大麦さん。
その気持ち、しっかり受け止めました。

大麦さんの麦ちゃんを描くブログが大好きです。
優しくって温かくって。
麦ちゃん、ご病気は大丈夫?
小さい頃病弱だと、大きくなって丈夫になるんだよ。
(私がそうでした(^▽^;)
麦ちゃん、カプリの分まで元気にたくさんママのおそばにいてあげてね。

大麦さん、本当に本当にありがとう・゚・(ノД`;)・゚・
また麦ちゃんに逢いに行くからね!

NoTitle

いろいろと思うことを 吐きだしてしまいましょう
毎日でも ブログを書きましょう
皆に読んでもらいましょうね
カプリちゃん 好きだよ♡
ぴよちゃんも虹の橋にいます 同じ青いお鼻をしています
  • #163 ぴーちゃん&ぴよちゃん 
  • URL 
  • 2014.01/07 20:39 
  • このコメントを編集する  ▲EntryTop 

Capriさんへ

Capriさん

写真待ち受けにしてくれたんですか??
嬉しいです 今日は人間だと初七日ですね…

ボンちゃんのブログに水色の小さな小鳥さんが出てきたらカプリちゃんです
ちなみに白い小鳥さんはじゅじゅちゃんなんですよ^ - ^りっこさんにはまだ言ってないけど^ - ^

Capriさん

私……7年前大切な人がなくなった時、毎日泣いてばかりいました

前にCapriさんが言ってたように頭で分かっていても心がついていかなくて…

でねっ…ある時思ったの 泣き疲れちゃったんですよね…

自分もいつか死んで天国へ行けたとしたらその時に◯◯と会える
久しぶりに会った時に私……こんな事した あんな事した すごいでしょ?って笑って話がしたいって

せっかく生きてるから泣いてるだけじゃもったいない◯◯の分も生きなくちゃって………

そう思った時から◯◯と会えなくなったんじゃなくて…本当にいつも一緒にいるみたいなんです



これが私の魔法の考え方です


Capriさんはまだカプリちゃんに対する疑問と戦っています
その事…すごく大切な事

ちかい将来私と同じ魔法がかかりますように…

カプリちゃんは本当に幸せインコちゃんだ〜^ - ^〜❤︎

NoTitle

きみちゃんに遊びにきてくだってありがとうございます。
何と言っていいかわからないのですが、最期を看取る事ができて、カプリちゃんのそばにいてあげられた事、きっとカプリちゃんも安心してお空へ飛んでいけたんじゃないでしょうか。

原因不明はモヤモヤ・・・しますよね。

前の子、ピーちゃんをわたしは感染症(AGYでした)で亡くしていて
いい病院がわからなくて地元で2件まわったのですが最期の日に行った病院でやっと原因がわかりました。

最初の1件は2回行ったのですが2回目は触診すらしてもらえませんでした。
病院は鳥を診れるという看板を掲げているのにもかかわらず、適切な治療すらできず、電話での問い合わせでは「あーうち専門外なんで」とぶっきらぼうに切られてしまったり。
最期の日、ピーちゃんの体重は17gでした。

最悪です。強制給餌も受け入れてもらえずに餓死させてしまいました。
約1年、自分を猛烈に責め続けてピーちゃんを思い出しては情けないほど泣いていました。

今は県外の鳥に詳しい病院でみてもらっているのですが、わたしもあの時の状況でこの先生だったら助けてくれたかも。といつも思います。
いつもそう思って今日は聞いてみようか?と思うのですが言葉にならずにいつも詰まります^^;

どういう答えが返ってきてもきっとわたしはピーちゃんを思い出してまた泣きます。

堂々巡りでいいんだとわたしも思います。

でもどうか、あまりご自分をせめないでください。
カプリちゃんが、ママが自分をせめている姿をみたらとっても悲しくなると思うから。

後悔が今でも消えないわたしがいうのもアレですが・・・(-_-)

納得するまで何度でも書いてください。

またカプリちゃんにあいにきます☆

NoTitle

やっとコメントしに来られました。
Capriさんの今の気持ち…。私も通ってきた道です。
自分を責めても仕方がないって分かってても、そこにしか感情のやり場が
なくなってしまいますよね。
りっこの時も、じゅじゅの時も、ああしなければ…もしこうしてたら…って
いっぱいいっぱい考えました。
3年半前に、事故に遭わせて亡くしてしまった子もいます。
完全に私の過失で死なせてしまいました。
だから、気が狂いそうなくらい自分を責めました。

愛情が強ければ強いほど、この過程を超えるのは大変です。
自分を責めても仕方がないってどこかで分かっていても、多分止められません。
カプリちゃんを本当に愛していたCapriさんもそうだと思います。

でも、絶対越えられる時が来ます。
無理して元気になろうとしないで、今この時の気持ちを大切にしてください。
そして、自分だけで背負い込まずに、たくさん気持ちを吐き出してくださいね。
大丈夫、みんなで受け止めますから。

NoTitle

気持ちが落ち着くまで「時間がかかる」と言うよりこの先ずっと忘れない出来事ですよね。
時間がかかって良いんだと思います。一生忘れられなくて当然です。
ただ、泣いて過ごす日々は本当に辛いのでCapriさんが今、毎日辛くて何もする気になれないんじゃないかと心配です。

私ももうすぐ1年経ちますが「あの時のカゴの場所が寒かったんじゃないか」とか、思いつく全部の可能性を「自分のせい」と結びつけ、今でもそう思っています。
答えがわからない事だから尚更ですよね・・ブログ友の皆さんにあの時は本当に励まされました。
これからも、何でも書いて下さいね。

こんばんわ

苦しむ姿を間近で見たらもっと他に方法がなかったのか?
と思うのは当然で、私も納得がいかないと
とことん突き詰めるタイプなのでCapriさんの気持ちはわかります
やり過ぎたかな?と後で後悔はするんですけどネ(-_-;)
でも悶々としてるよりはいいのかなぁ?・・・

こんな事がありました
かかりつけの獣医さんにモモの体調があまり良くならないと話しました
(今考えれば高齢だったし肝機能も衰えてたから無理もなかったんですけど)

獣医さんは良かれと思っていつもと違う薬を処方してくれました
でもその薬はモモに合わなかったんです。飲ませた直後からよだれを流して
けいれんみたいな症状を起こしました
あわてて病院に行き点滴をして一晩入院してとりあえず回復はしたんですけど
でも興奮してた私は獣医さんに『こんな薬飲ませなきゃよかった!』といって
机の上に薬を叩きつけてしまいました
夫にはやり過ぎだと言われたんですけど、その時は全然そんな風には思わなくて
今思うとやり過ぎでした。時が経つと人は冷静になれるもんですね

今回の事で自分を責めるのは飼い主さんならきっと誰でもそう。
酷なことを言いますが、その気持ちが無くなることはたぶんないと思います。
ただ時間が経つと少しづつ軽くなっていくと思います
とても時間のかかる事ですけど
全然いいアドバイスが出来ません
気を悪くしたらごめんなさい

私ずっとカプリ君と言ってましたよね(~_~;)
ごめんね♪カプリちゃん

ミッチさんへ

ミッチさん、はじめまして。
温かいコメント、そしてカプリに逢いに来て下さってありがとうございます。
バードシッターさんなんて、すごいなぁ!しかも、ドウバネインコちゃんや、ウロコちゃんも!
きっと楽しくて素敵なお宅なんだろうな・・・
たくさんの鳥さんを看取って来られたミッチさんに励まして頂きうれしかったです。
カプリは天国で、ミッチさんの鳥さんたちとも仲良くしてるかな?
ブログにも遊びに行かせて頂きますね♪
これからもよろしくお願いします(*´▽`*)

ルビーさんへ

ルビーさん、また来てくださってありがとうございます(*´▽`*)
そして、優しいコメントも…。
コザクラのルビーちゃんと、セキセイのパールちゃんに逢ってきましたよ♪
ふたりとも可愛くって、記事を追いかけてしまいました(〃∇〃)
また、いろんなかわいい二人を載せてくださいね。
カプリと一緒に逢いに行きますね( *´艸`)

ぴーちゃん&ぴよちゃんさんへ

ぴーちゃん&ぴよちゃんさん、こんばんは。
おおらかに包むように見守ってくださってる…そんな気がしてきました(〃∇〃)
お言葉に甘えて、吐きたい放題しています(^▽^;)
カプリのこと、好きだよってありがとうです♪
私も、プーちゃんのかわいい性格が大好きだよ( *´艸`)
ぴよちゃんとカプリ、「性別間違うなんて、やーでちゅね!」なんて
お話してるかなぁ…

スイートピーさんへ

スイートピーさん、こんばんは(*´▽`*)
いつも、温かくてやさしいコメント、本当にありがとうございます。
スイートピーさんの魔法の考え方…とっても素敵ですね。
〇〇の分も生きる…。そうですよね。生きたくても、生きられなかったのだから。
生きてる私たちが、思いっきり生きなくっちゃ、怒られちゃいますね・・・
カプリの分も生きる・・・
そういう風に、頑張っていきます!
ちちんぷいぷい~。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

ボンちゃんのブログの中でも、じゅじゅちゃんもカプリも、これからも生きてる。

ありがとう、スイートピーさん。

miiさんへ

miiさん、こんばんは。
ピーちゃんのこと、さぞやお辛かったでしょう。
それなのに、こちらに書いて下さって、ほんとうにありがとうございます。
最初にmiiさんのコメントを見たときから、(きっと同じような思いをなさった方かな?)なんて
思っていました。思っても仕方ないけれど、(先生なら助かったの?)って思ってしまいますよね…
もし、たとえば、仮に…そう思って責めてしまいますよね・・・
でも、きっとあの子たちは全部わかってくれてる。
最近になって少しずつそんな風に思えるようになってきました。
miiさんのおかげかな(*´▽`*)

りっこさんへ

りっこさん、こんばんは。
お忙しい中のご訪問にコメント、本当に本当にありがとうございます。
愛してたからこそ、通る道…胸にぐっときました。
老衰で大往生して、夢で「ありがとう」なんて言って手でも振って。。。
そんな風にお別れしたんじゃないんだもん。辛くて悲しくていいんですよね?
カプリと私のために、辛かった記憶まで引っ張り出してくださって、
本当にありがとうございました。
りっこさん、受け止めて下さってありがと(〃∇〃)
お言葉に甘えてばかりで、カプリに怒られちゃいそうですよ(≧▽≦)

ミスティさんへ

ミスティさん、こんばんは。
温かいコメント、いつもありがとうございます。

ええい、パン!って、忘れられたら、そして楽しいことだけ覚えていられたら
いいですのにね…。
カプリの苦しそうだった様子が、いまだにリアルで、ドキドキしてきちゃいます・・・

もし、たとえば、仮に、…そんなことばかり考えてしまい、
究極は(先生だったら治してくれたの?カプリは治ったの?)なんて、そんなことまで…。

でも、大丈夫。こうしてミスティさんも聞いて下さるから、
ちょっとずつだけど、元気になりますね。
なんでも書きすぎますが、これからもよろしくしてくださいね。

まんたさんへ

まんたさん、こんばんは。
温かいコメント、素敵なアドバイス、ほんとうにありがとうございます。
モモちゃんが虹の橋へ行かれたころ、私はブログから遠ざかっていて、
再びまんたさんの所に遊びに来たら。モモちゃんは旅立っていたから、
きっとまんたさんは、とってもお辛かったのかな…なんて思っていました。
カプリのことで、またお辛かったこと、思い出させていませんか?

まんたさん、かっこいい!私がモモちゃんなら、(ママ、ナイス!あの薬、いやだったにゃ)なんて、
しっぽパタパタさせて言いそう(^▽^;)でも、それも、モモちゃんの愛があってできたことですよね?

私は、恥ずかしながら、うろたえて泣いてしまって、
先生に、あれはできないのか?そんなこと言わずに治しなさーい!みたく
強く言えなかったから、後から後から、後悔があふれて止まりません。
でもいつか、まんたさんが仰るように軽くなる日が来ると信じますね。

モモちゃんは虹の橋で、ママの武勇伝を、おひげをぴんと伸ばしながら語ってそうですね!

ありがと、まんたさん(*´▽`*)

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鍵コメmさんへ

鍵コメmさん、いろいろありがとうございます。
とっても、うれしかったです(*´▽`*)
頂いたアドレスに返信しました(〃∇〃)

これからもよろしくお願いします♪
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